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いまさら聞けない!クレジットカードの仕組みや種類について

クレジットカードの基礎知識

クレジットカードについて本当に知っていますか?あいまいにしているとことはありませんか?クレジットカードを利用する前にまずは、クレジットカードの仕組みを知って、クレジットカードとは何かということをしっかり理解しましょう。

クレジットカードは、商品の購入の際に利用できる加盟店でクレジットカードを提示すると、一旦クレジットカード会社が加盟店への支払いを肩代わりし、後日カード利用者が代金を支払うという仕組みです。

クレジットカードの仕組み

カードを利用する度に、クレジットカード発行会社へ、信用照会が行われます。
この時に「期限が切れている」「限度額を超えている」「支払いが遅れている」などの理由で承認が下りない場合は、クレジットカードにて決済することができません。

カードブランドの種類

カードブランドの種類は現在7種類あります。

Visa(ビザ)
世界シェアNo.1。日本でもよく耳にするブランドで、数多くの加盟店がある。世界通貨。
MasterCard(マスターカード)
世界シェアNo.2。世界的にVISAと並ぶ2大ブランドとなっている。加盟店の数はVISAと大差はない。
 
Union Pay・・・中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)
世界シェアNo.3。世界で45億枚以上発行している驚異の驚異のカードブランド。中国を中心に広がっているが、今後世界を覆い尽くす可能性も。
AmericanExpres(アメリカン・エキスプレス)
世界シェアNo.4。通商アメックス。カードのグレードに合わせた豊富なサービスが特徴。日本国内での利用可能店舗数はVISAとMasterCardと大差はない。
JCB(ジェーシービー)
世界シェアNo.5。日本で最初に発行された日本企業によるクレジットカードの国際ブランド。アジアではVISAとMasterCard並の加盟店がある。日本ではトップシェアを誇る。
DinersClub(ダイナースクラブ)
世界シェアNo.6。汎用型のクレジットカードとしてアメリカで最初のブランド。利用限度額が制限されていないものが多く、入会の敷居は高い。高ステータスカード。
DISCOVER(ディスカバー)
世界シェアNo.7。アメリカ発で、北アメリカ諸国では加盟店があるが、日本国内の会社からは発行されていない唯一の国際ブランド。

限度額の違い

基本的には利用者の所得や年齢などに応じて定められています。
日本では一般カードが5~50万円ほどで、利用実績によっては、~100万円程度になる場合もあります。
富裕層を対象としたゴールドカードでは50万~300万円ほどとなっていることが多いようです。

支払い方法の種類

クレジットカードは後払いですが、その支払方法にもさまざまな方法があります。

一括払い
1回で支払ってしまう方法
分割払い
2回~36回の分割払いがあります。2回に限っては手数料が無料です。
リボルビング払い(リボ払い)
毎月きめられた一定金額を支払う方法。どれだけ買っても支払金額が変わらないのが特徴。その分支払い回数が増えていくので注意が必要です。※すべてリボ払いのリボ払い専用カードもあります。
ボーナス払い
ボーナスで支払いをする方法。一括払いであれば最長6ヶ月、2回払いであれば最長1年の猶予期間がある。
フレックス払い
リボ払いの一種。クレジットカード会社が決めた最低金額以上であれば自由に返済額を決めることができる。リボ払いよりも柔軟。
前払い
プリペイドカード方式のクレジットカード。前払い電子マネーに近い。

クレジットカードの基礎知識をご紹介しました。
クレジットカードは、カードブランドも、限度額も、支払方法も様々でしたね。
基礎知識がついたら、それぞれのカードの特徴を見てみましょう♪
自分に合った最高の1枚を見つけていただけると幸いです。